☆俺が週末を喜べない理由☆

6/24(金)

おや、週末じゃないか。早かったな。それもそのはず、だって今週は月火休んだから3日働くだけで土曜日と再開できる。

しかし、こうは言っても週末だから嬉しい〜って感情はここ数年味わってない。週末だ!って飛び上がって喜んだのは小6の頃で最後だ。なぜ喜べないのか、理由は時期によって違う。それを整理してみる。

 

☆俺が週末を喜べない理由☆

・中1〜中3夏

土日に部活の練習があったから。別に一日中練習してたわけじゃないけど、練習メニューがきつかったり先輩が意地悪だったため苦痛だった。部活の時間は土日の尿管結石。

・中3夏〜中学卒業

受験勉強。どうせ金曜迎えても土日は塾で勉強。勉強という行為をこれまで一切やっておらず、ストレスが溜まりちん毛をブリーチする。

・高1春〜高校卒業

大学受験を怠けたら将来学歴コンプに陥ると思って土日も勉強していた。自分を殺して楽しくないことを続けられる才能があったため心が崩壊する。月〜日まで楽しくなかった。

・大1春〜大1秋

それまでと比べると圧倒的に暇になったため、土日のありがたみが無くなる。授業ある日に堂々とサボるようになる。

・大1秋〜大学中退

学校に行ったり行かなかったりを繰り返し曜日の概念がなくなる。死んだら無になるんだから何をしても無駄。この世に本当の喜びなんてあるもんか。

・大学中退〜現在

やりたいこと、必要だと思うことしかしていない。毎日が毎日でしかない。目先1年のことしか考えず行動するようにしたらストレスが一切なくなった。仕事は今後一年のお金のためにやっているだけで、いつでもサボるしやめられる。老後のことは老後-1年の時に考えればヨシ!

 

こうして振り返ってみるとなかなか面白い。土日を喜べなくなったのはむしろ良いことのように思える。土日を与えられて喜ぶ時代は小6で終わってた。

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