早速、俺はある男に連絡する

6/23(木)

朗報が飛び込んだ。半分忘れかかっていたが、第一希望だったバイトの応募先から連絡が来た。前に応募した時は定員がいっぱいで案内されず、枠が空き次第連絡することだけ約束させて終話した。それが今日、夜勤枠で1人空いたらしい。仕事内容は、YouTubeの規定に従って広告を付けられない動画を選定すること。グロエロが多いとのことだがそういうのは慣れてる。かなり高い時給だが、その理由はグロエロ要素だけではない。指示文書が英語なのだ。日本在住でグロエロ耐性のある夜勤英語ニキはこの時給らしい。俺的にはかなりおいしい。落ちるわけにはいかない。

ただ、問題点が1つある。面接の後に英語のテストがあるのだ。

早速、俺はある男に連絡する。

「なあ、手伝って欲しいことがあるんだが」

???「なんや」

「俺の代わりに英語のテスト受けてくれへん?一万でどうだ」

???「ほう、詳しく聞かせてもらおうか・・・」

彼はバイト先で会った帰国子女。人生の半分を(しかも幼少期)英語圏で暮らしているため、語学力はおろか、国際感覚も持ち合わせている。日本で行われる英語のテストなんかお茶の子さいさいだろう。なにせ日本語よりも得意なのだから。

え?英語の試験は自分でやれって?ふぅーっ(首を振る)それでは君にこの言葉を教えてあげよう。戦国武将、宇喜多直家が遺した言葉だ。

"一人で事にあたるな"

以上。

ja.wikipedia.org