「もし徳川家康が総理大臣になったら」

6/21(火) 今日も会社をサボる。若干の良心が働いて仮病の連絡だけはした。 彼女と家を出て9時にDOUTOR着弾。この時間から少し混んでるの何でやねん。しかも暇そうな老人とかじゃなくてスーツ姿の若者が多い。どっかの営業なのかな。ifルートの俺は大学卒業後…

蟹工船を読む

6/16(木) 「おい地獄さ行ぐんだで!」 強烈な一文で始まる小林多喜二「蟹工船」。悲惨な労働環境を描いた、プロレタリア文学を代表する作品だ。 <プロレタリア文学ってな~に~? おっと失敬。ここでおさらいだ。プロレタリアっていうのは、資本主義社会に…

彼らの歴史が、今の俺の感情として表に出てくる。

6/14(火) 起床。あと20分以内に家を出なければならない。ところがどっこい、体はあと6時間の睡眠を欲している。う~ん、体さんの言うことなら仕方ねえ。体の命令は絶対だ。23歳の頭であれこれ考えるより、生命誕生以来38億歳の遺伝子に従ったほうが良い結果…

痴人の愛を読み返す

6/8(水) 今日はあおぞら文庫で谷崎潤一郎「痴人の愛」を読んだ(いつからこの日記は読書感想文披露会になったんだ?)。とは言っても今日は会議の時間が多めに取られていたから話の半分しか読めなかったが。また、過去に一回読んだことがあるとはいえ、若干ト…

羅生門を読み返す

6/7(火) 今日はあおぞら文庫(ブックマーク済み)で芥川龍之介の「犬と笛」、「鼻」、「羅生門」を読んだ。 「羅生門」は高校生の頃に国語の授業でやったっきりで、再び触れるのは実に7年振り。いや、当時は学校でやらされる勉強というものに毛ほども興味がな…

俺の中二病

5/28(土) 定期券圏内のドトールにて英語の勉強。語彙力を付けるために、市販で売られている単語帳ではなく子供の頃に擦り切れるほど読んだ「ダレン・シャン」という児童書の原文を購入。この本はイギリスの作家が書いたダークファンタジーもので、俺の中二病…

河童

5/26(木) すごいな。今日も会社でやることが無さすぎる。労働時間のうち5/7が自習という、とんでもスケジュールが組まれていた。この日記も自習時間に会社で書いている。 スマホは触れないがネットは使えるため、時間のつぶし方にいよいよ困らない。最近はま…

バナナ

5/24(火) 仕事中大地震が起きた。急いでWebで震源地を調べるが、それらしき情報はない。、、、?とキョトンとしていたら隣の同僚に起こされただけだった。人が気持ちよく寝てる時に何してくれとんねん。聞くと角海老ババアから俺を起こすようメッセージが来…

鰐と古本屋

5/15(日) 何気なしに、帰り道にある古本屋へ立ち寄った。この店は俺が小学生の頃からあるが一回も入ったことはない。正確に言うと今いる町に引っ越してきたのが小学生の時だから、実際は数十年前からそこにあるのだろう(後で聞いた話、母親が小学生の頃に既…

日はまた昇る

4/22(金) いよいよ体調がコロナ前に戻ってきたためただのニートと化す。働けって言うなら今働けるけどどうする?(強気) とまあ他にすることもないので本棚にあったヘミングウェイの「日はまた昇る」を読む。人間暇になると読書すんだな、、 これ主人公が戦争…